ボサノヴァって


Fujika's Música brasileira

ボサノヴァって


音楽は、字のごとく音を楽しむということ。だから、良い悪いは存在なく、趣向、好き嫌いで成り立っていると思う。


だから、これから書く事は、私の趣味趣向なのかもしれないし、真実なのかもしれないが

やはり、好き嫌いの境地かしら?(笑)


ボサノヴァ全般の話ではなく、ボサノヴァフルートのこと

歌のお手伝いではなく、ソロフルートの事です。


私が思うボサノヴァフルートのニュアンスを伝える、又は共感していただく機会が殆どなかったのですが、汲み取っていただけたというか、、、、嬉しかったですよ。



2018年1月のこと。


たまたまかもですが、それまでブラジル音楽シーンのフルートは、クラシック、ラテンを感じていたのです。そういうものなのか?そういうものなら、あまり懸命にやりたくないな~とか思っていたのです。それでなくても、JAZZとボサノヴァの違いに混乱しているのだし。そこにキューバンなラテンやクラシックが入ると訳わからなくなる(笑) それは、私がショーロをあまりやらない理由でもあります(元々出来ないし今から学ぶ必要もない)




そんな中、何度か訪れたライブが

そうよ、これだって。

木村さんやカレンちゃんについて、たっくさん勉強したはず。




そして、オススメの。。Nós 





私は、JAZZフルートを目指して勉強してきました。それもクラシック、ラテンを感じないJAZZです。(まだまだ出来ていませんが)それが松村先生なのですね。

だから、クラシック、ラテン、歌謡曲、演歌からは離れたい、日本人として染み付いたリズムを変えたいと、さまざまな経験を積んできました。 (それらの音楽が嫌いとか、、そういう話ではありません)

私が好むボサノヴァフルートって、風のような素朴なものなのですが、聴く側からしたら、つまんないものなのかな?とか、、いろいろ思っているのです。





よく分かります、風のように吹いて存在感があるフルートの立ち位置が僕はベストと思ってます。

バリバリ吹くの主張が強すぎてリラックスして聴いていられないのです。


どのジャンルにこだわるのではなく、音楽は素材ですから藤花らしくオリジナリティを大事にして自分らしく奏でるのが一番。音楽はこうでなくちゃいけないセオリーは無いのですから。







先日書いたBlogです。↑



藤花)オーノさんの吹かない演奏をはじめて聴きました!


オーノ)だって昔のCD聴くとそんな感じでしょ


藤花)エスペトの歌伴では沢山吹いているよね?


オーノ)その方が、みんな喜ぶから


あ、、、そゆうことね、、(^^;




ブラジル北部、ミナス系のフルートは、また別のはなし、

最近、ちょっと混乱気味ですけど、、、(^^;




、、、ですので、、サンバやサンバカンサゥンのフルートは苦手なので、パーカッションがいいですね、、(^^; それとMPBは難しいですが、JAZZっぽいのは好みかな。







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