Fujika's Música brasileira

ブラジリアの空


3月2日のロタリアスライブで、ヒデさんとデュオ演奏する予定のこの曲

"Céu de Brasília" 「ブラジリアの空」



1年半前の今井さんの記事を掲載させて頂きますね。


2016年12月に "ミナス兄弟+高橋兄弟"のライブではこの曲をヒデ・アユミのデュオで初めて演奏します。"Céu de Brasília" 「ブラジリアの空」。 景色主義宣言とも言える、Toninho Hortaのソロ・ファースト・アルバムの一曲目。歌詞の中にもありますが、"Planalto Central=ブラジル中央高原"の穢れ一つない朝の広大な蒼い空。広大な森林地帯の中に突如現れる飛行機の形をした人工都市、首都ブラジリア。その景色が叙事的に歌われます。 ミナス出身のトニーニョが何故この曲をファースト・アルバムの最初に持ってきたか、最近になってようやく深く理解できるようになりました。難解なイントロから広大な心洗われる景色のメロディーへ。 この曲が日本で聞ける機会はあまりないと思います。弾ける人がいない。(笑)


ヒデさんと今井さんのデュオで、この曲を知ったのです。

とてもとても、壮大な景色を感じさせる曲だなぁ~って。




元々、この曲は、カンタブラジルの時デュオで演奏しよう!というヒデさんの提案でしたが

ヒデさん超多忙なため、なかなか譜面が完成せず(実は今夜完成するらしい(笑))

のびのびになっていたのが、今回のライブでやっと演奏出来そう、な雰囲気になってきたのですね☆


譜面を作るのも手がかかるでしょうし、ギターも難しそう。

それに、、この言葉のニュアンスを、どうやってフルートで表現したらいいのか?

本日は引きこもり、悩みまくっております(^_^;)


私が初めて聴いたのは、こちらのバージョン。

不思議な雰囲気。







今回の新曲は、運指では悩まないのですが

メロディーが不思議?というか、そんな曲が多いです。

独特のシンコペーションの連続とか、、(ヽ'ω`)


私は、あまり譜面が読めないので、ある程度覚えないと演奏できないのですが

(だからといって暗譜も出来ないという、、(ヽ'ω`)、、、)

ええ?というメロディーの展開にしびれております(笑)


そんな新曲に取り組む緊張感も(?)ライブの見所ですが

久しぶりにエレキギターのイトーさんが出演するので

ノリノリな曲もたくさんなのです。


タンボリン叩くし、コーラスもすっぞ~~。

、、、ということで、練習しよっ。




2018年3月2日(金)ロタリアスライブ 

大塚エスペートブラジル 

19:00 Open 19:30 Start  Charge: 1500円+Drink Order


高橋 ひで (g.vo.) 

大野 裕之 (fl.) 

藤花 (fl.perc.) 

伊藤勝彦 (g.) 

平田 将義 (b.) 

ねこいち (perc.) 


写真は、今井さんが撮ったもの(ミナス・ジェライス)



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