フライヤーを作りました。


まとめて3作


音楽も好きですが、このような作業も好きです。

動画編集やBlogで文章を書くのも好きです。



真ん中のフライヤーは前回と同じく

お気に入りの「ブラジアンな毛虫」を真ん中に据え


春っぽく素材を散りばめました。

フォントの色も春っぽく。


素材はwebからのフリー素材には良いのがないので

素材集を購入して、そこから使用しています。


私が使用したい素材は(PNG)という

透過した画像がメインなのです。

webでセンスの良い素材(free)サイト、、、

ご存知でしたら、教えて欲しいなw。


両脇の2枚は、Estado de Minas Geraisの州都、Belo Horizonteで新たな人生をスタートさせた

Os irmaos de Minas(ミナス兄弟)のメンバーでもある今井さんが撮影した写真を使用しました。


フェィスブックのタイムラインに上がっている数々の美しい写真から

グッと惹かれた写真をピックアップ。

その中でも坂のある写真が構図的にもインパクトがありました~


坂の写真は、今井さんの運転免許獲得の泣き所でもあり

印象が強かったから、、なのかも、、ですけど(^ ^)


以下、今井さんの投稿から抜粋。。

日本と違うことが沢山‼️初めての左ハンドル、右側通行。辞書にない車用語、交通用語が沢山。言葉が本当に大変でした。ベロオリゾンチはほとんどがマニュアル車で、オートマ車は稀。試験は普通の住宅地で行われ、各自自動車学校の車でその地区に行き、順番待ちの列に並びます。交通局の試験官2人が同乗して坂だらけの街を走りながら、途中各所で指示があり、4つの動作を行います。 1.Parada sem freio(ブレーキを使わない、すごく急な上り坂の途中での半クラでの仮停車。坂の路肩に寄せて停める時にブレーキを使ってはいけないのです。あの黒い車の前でとか、目的の場所を指示されます)。どうやるかはコメント欄に。 2と3 Dá ré seguindo o meio-fio e parada sem freio(下り坂の途中で路肩に停車して縁石に沿って15mくらい綺麗にバック及びバックしながらのブレーキを使わない半クラでの仮停車。縁石から30cm離れると、もう不合格です。) 4.Parada sem freio ao lado do carro(上り坂に路上駐車している車の真横(腕の長さの距離)に、ブレーキを使わず、サイドミラーの位置を合わせて、ピタリと止める。(道の真ん中なので、事前に腕を窓の外に出して上下させる合図が必須) その後、それらが合格したら別の場所で、縦列駐車の試験。路肩20cn以内に並行に寄せて停めなければいけません。コツを習得するのが大変で、基準も結構厳しい。 他にも道路状況が違う。Lombadaロンバーダと呼ばれる速度を落とさせる小山が道路の途中に沢山ある。いちいち速度を落としてセカンドで乗り越える必要あり。Rotatóriaホタトーリアという回転式の交差点が沢山あり、入り方に注意が必要で、三叉路や五叉路、直角でないと出口がわからなくなる。鉄道がなく車社会なので、路上駐車だらけ。アスファルトに陥没の穴が沢山などなど。 3回試験を受ける人もいるそうで、私も本当に苦労しました。



私は半クラの坂道発進も苦手でした(^_^;)、、